ひとときの幸せ

2020.08.12 Wednesday

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    12

     

     

    雑草たちの陰

    ひっそり姿を望ませていた。

     

    朝露で濡れている庭

     

    歩みよるか

    迷う朝。

     

    少し前に淹れた

    コーヒーが薫る。

     

    バニラの香り

     

    はぁ おいしい。

     

     

     

     

    「ひとときの幸せ」

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    小さめ。

    2020.08.10 Monday

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      10

       

       

      蓮の花

      さらに小さくなりまして

      5僂離汽ぅ困砲覆蠅泙靴拭

       

      大切に

      丁寧に折り上げております

       

      ちょっとでも乱暴にすると

      破れちゃうから。

       

       

       

      夏のお客さん

      2020.08.09 Sunday

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        あっ。みっけ

        夏のお客さん

         

         

        コップに入れてさて、どうするか。

         

        眺めていたら

         

        夫さんと

        女将に

        可哀想だから逃してあげなさいって

         

        なので

        逃してあげました

         

         

        若女将はええ子や〜

         

         

         

         

         

        トマトリゾット

        2020.08.08 Saturday

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          お昼のまかないに。


          トマトをまたたくさんいただけたのトマトリゾットをつくりました。



          どこかの誰かさん

          おかわりして食べてくれました。


          決して美味しいとは言ってくれないけど

          おかわりしたって事は

          美味しかったって事で

          いいんだよね?


          ねっ。



          すもも酒

          2020.08.08 Saturday

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            長野さんのご実家に

            沢山すももが成ったので

            いただいて

            早速っ

             

            すもも酒にしてみましたよ

             

            おいしく出来上がるといいなぁ。

            小さな可愛いあんよ。

            2020.08.08 Saturday

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              昨日

              ゆのもと荘の若女将と

              同じ筋湯で暮らす人のお宅に

              赤ちゃんが生れたので

              お祝いに行ってきました。

               

              こんなご時世

              抱っこもできず

              残念だったけど

               

              あんよ。

              撮らせてもらい

              ご満悦

               

               

              ゆのもと荘の若女将と

              女の子かわいいね、

              うちらにはなかったもんねぇ〜

               

               

              わずか数分

               

              けれど

              赤ちゃんにも

              ゆのもと荘の若女将とも会えて

               

              うれしかったな。

              同級生の男子

              2020.08.07 Friday

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                P1110733.JPG

                 

                 

                 

                先日被害を受けた同級生のところへ

                彼は

                大仏様のようなお顔をしている

                 

                耳たぶもふっくらしているし

                お顔をまんまる

                 

                体つきもおっきい

                 

                彼の声は特徴的で

                買い物していても

                ん?

                どっかで聞いたことあるこの声。と

                振り向けば

                彼がいる(笑)

                 

                そんな面白い彼は

                幼少期は泣き虫だった

                保育園にある日お父さんに連れられてやってきた日を

                私は今でもはっきりと覚えている

                 

                お父さんに手をつながれ

                お父さんに隠れるように彼はやってきたのだ

                 

                そんな彼も今はおおきくなっちゃって

                水分でお宿をしています

                 

                彼の家を訪ねるとものすごい数の梅を干していました

                わたしは

                ねぇ、いっぱいできたらちょうだい。

                 

                帰り際

                すでに梅干しになっていたものをくれたので

                すぐにお味見

                 

                もう食べるん?と旦那さんからも

                同級生からも突っ込まれましたけど・・・

                 

                梅干し好きには

                当たり前の行動なんです。あしからず

                 

                 

                 

                今朝

                 

                P1110734.JPG

                 

                お粥にして

                のっけてたべました。

                 

                 

                あ〜

                おいしかった。

                 

                お墓掃除へ

                2020.08.06 Thursday

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                  タオルをかぶり

                  タオルを巻いて

                   

                  なんつー格好しちょんのって

                  言われたけど

                  格好などどうでもよろし

                   

                  日焼けをして

                  痒くなるのを避けたいだけだ。

                  この後

                  麦わら帽子かぶって完了。

                   

                  いざ。お墓へ

                   

                  去年までは義父が行っていた

                   

                  今年からは私たちとなった

                  いつかはかわらなければいけないと思っていたけど

                   

                  こんなに早くやってくるとは

                  正直思っていなかった。

                   

                  嫁ぎ いずれ。くらいしか思っていなかったから。

                   

                  苔がついていたお墓

                  綺麗に綺麗に磨き上げました。

                   

                  気持ちいいよ〜って

                  言われてるようでした。

                   

                  嫁いだ先のいろんなことを

                  残していきたい

                   

                  息子たちにもお墓を大切に守ってもらいたいから

                   

                  義父が守ってきたものを

                  私たちも守っていく。

                   

                  ずっと続きますように。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  朝露の中で

                  2020.08.04 Tuesday

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                    朝露の中でひっそり咲いていた

                     

                    朝露がきらっきらしていて

                    2020.08.04 Tuesday

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                      小さな朝露の雫

                       

                      潤う雑草

                       

                      裸足が

                      気持ちいい草の上