遡ること3日。

2018.04.04 Wednesday

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    遡ること3日前
    1日夜 引越しの準備も兼ねてお仕事が終わって向かったのは実家
    到着したのは
    夜の10時。ほぼ一人で準備を終えていたので
    わたしが手伝うのはほんの少しでよかった

    日付が変わると同時にわたしと長男は車へのりこみ
    大分市へ向かった。
    自動車免許取得の為。

    長男と試験勉強の時間まで待ち
    朝4時半 長男を残して車を再び走らせた
    夜が明けて行くのを見ながら

    別府サービスエリアで休憩をと車を降りたら
    綺麗な夜景がみえた。

    こうしてこんな景色をみれるのも
    長男のおかげなのかな。って思いながら
    再び車を走らせた。
    徐々に明るくなっていく空

    空にみえたお月様が
    この日はウサギではなく
    笑っているようにみえたこと。わたしも思わず
    笑ってしまった。


    つづく。



     

    次男試食会

    2018.03.14 Wednesday

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      次男試食会へ


      どんな時も冷静であれ。

      2018.03.02 Friday

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        sora

         

        3月2日 

         

        霜のおりた 寒い朝

         

        次男の体調があまりよくないと連絡を受けた夕方

        今は寝ていると安心し

        しばらくすると

        長男の大冒険の報告に怒りがでて

        車に乗り込み 向かった

         

        母は言った

        声が荒けないわたしに

        ゆっくりきて

        お願いだから、あんたは気が短いから。と

         

        はいはいわかりました

        もう切るよ

         

        運転しながら向かっていると

        わたしの車を照らす月の灯り

        きらきら光る無数の星

         

        月と星をみるために・・・。速度をおとした

         

        まぶしい。

         

        実家へ到着するまでの20分

        いろいろ考えた

        大冒険した息子に冷静に話せるかどうか

        いろいろ考えていたら

         

        答えがみつかった。

         

        到着後まず次男の様子をうかがうとぐったりしていた

        ポカリがほしい。というので

        わかった ちょっと待ってて。と長男の部屋へ

         

        叱られると思った長男は

        目を合わせない

         

        けれど話をしないわけにはいかない

         

        わたしの言い分をいった

        時間にすれば5分ほど

         

        すると息子は話ってなに?といった

         

        わたしは は?今のが話だけど?

        ほかにもなんか 言って欲しい?というと

        いえいえだらだら言われるのかと思ったので

        ざっくりでよかったです。と

         

        大冒険の気持ちがわからないわけじゃない

        聞いたときは 想像をはるかに超え

        最悪を想像していた

         

        けれど女の子ではない

        私の生んだ子供は男の子だ

         

        どんと構えていないと 心も身ももたない

         

        20分の車の運転中そのことを考えていた

        話を終え 次男のポカリを買いに行き

        次男にはテスト中だけど

        無理しなくていい。今はゆっくりおやすみ。

         

        母にお願いをして実家を後にした。

         

        帰りの車は再び月の灯りが運転するわたしの手と

        ハンドルを照らしてくれた。

         

         

        帰ったらイチゴが食べたくなって

         

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        いちごを日付がかわるころたべた。

        甘酸っぱくて

        おいしかったぁ。

         

         

        今日の空

        わたしの心とおんなじだ。

         

         

         

         

         

         

        幸せな日。

        2018.03.01 Thursday

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          シェ・タニのチーズケーキを用意していたけれど

          爺じと女将がケーキをサプライズに。

          用意してくれていたケーキに

          プレートをつけて

          お祝いをしました。

           

          お誕生日と卒業式が同じ日になるなんて

          思ってもいなかったので

          案内が来た日にお宿は休館をさせていただくことに決めました。

           

          保育園 幼稚園 小学校 中学校 長男の卒業式はいつもお仕事でした。

          ゆっくり一緒に過ごすこともなく

          ばたばたとお仕事をする。

          それは私の中では後悔でしかなったこと

           

          お誕生日 卒業式 一日お母さんになれたこと

          幸せでした。

           

          いっぱい笑って

          いっぱいおしゃべりして

           

          最高な一日となりました。

           

          子育てにやり直しはないので

          これ以上後悔を増やしたくないと思いました。

           

           

          お仕事にはいつでもやり直しがあるとおもって

          この16年若女将をしております

           

          今日からまた

          がんばります(*´з`)

           

          どうぞよろしくお願いします

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ふたつのお祝い

          2018.02.28 Wednesday

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            2月28日 一生守り続けると決めた息子の18歳のbirthday。そして今日は高校の卒業式。ふたつのお祝い。 いつも親という目線ではなく 同じ立場で息子には接してきた。彼の成長でわたしも学ぶ。 周りからすれば母親らしくはないと思うけれど 我が子ができたら母親ではなく もっとも近くにいて理解してあげられる友でありたいと思っていた。 息子へ。 お母さんにしてくれてありがと。 産まれて来てくれてありがと。 18歳おめでとう 卒業 おめでとう 今日はいっぱいのお祝いをしよう。 今日はいちにちお母さんでいるからね。

            おはようございます

            2018.02.28 Wednesday

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              今日はいちにちに
              お母さんします。

              ばたばたと

              2018.02.23 Friday

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                朝からお母さんは息子2号を病院へ。
                バスケ部の2号くん
                練習中に打つかって胸を強打。
                若干大袈裟な2号くんだったので
                様子を見ていた7日間。

                診察結果 ヒビが入ってた。

                自然と治るのを待つのみと
                固定された。

                大袈裟じゃなかった。
                ごめんよー次男くん。

                その後学校へ無事に送り届け
                先生にも報告し
                ばたばたと帰ってきました。

                お昼から お宿にて若女将のお仕事してます。皆さまのご到着お待ちしています

                初めて。

                2018.02.15 Thursday

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                  2月15日

                   

                  初めて買った高級なチョコレート

                  Godiva

                   

                  いつもお店の前を通るたび

                  こんなのだれが買うんだろう

                  店頭で購入してる人をみれば

                  すごいなぁ。と恨めしそうな顔できっとみていた

                   

                  まさかそんなチョコレートを買う日が・・・

                  思ってもいなかったけれど

                  ついにそんな日がきてしまった。

                   

                  2月6日

                   実家へお正月には帰れなかったため

                  この日は愛犬とお泊りに行った

                  2人の帰りを久しぶりに迎えた日だった

                  帰ってくるなり

                  長男から

                  今年のチョコレートはこれが食べたい

                  そう言って画像をみせられた

                  え(゚Д゚;) これ高いよぉ。というと

                  食べてみたい 食べてみたい。何度もいう

                  考えておく。とその場を逃げた

                  Godivaは大分市へ行かなければないのだ

                   

                  翌日2月7日

                  列車に乗った。そう チョコを買うために

                  みてから買うか 買わないか決めよう。そんな気持ちで

                   

                  駅に着いた すぐにGodivaへ向かった

                  息子にみせられたものはめちゃくちゃ高かった

                  ワンランク下のチョコで許してもらえるはずだ。

                  しばらく悩んだけれど

                  買うことにした。

                   

                  初めて高級なチョコレートを買うという事は

                  こんなにもどきどきするのかと思った

                   

                  きっとこの世の女子は

                  好きな相手を思い浮かべこのドキドキを味わいながら

                  それをも楽しみつつ購入するのであろう。

                   

                  わたしもついにそんな日が来た。

                   

                  2月14日 バレンタイン

                  休憩時間に実家へ向かい

                  2人の部屋へ置いて帰った

                   

                  よるおいしかった?ときくと

                  長男は味わって食べてます。といった

                  次男はもう食べてしまった。といった

                   

                  次男にはまだ早かった高級チョコレート

                  来年は質より量だ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  お母さん 思い出しちゃった。

                  2018.02.09 Friday

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                    明日から自動車学校へ行く長男

                    ただ今 仮卒中。

                     

                    どんな気持ちでいるんだろう・・・。

                    少し不安かなぁ

                    な〜んも思ってないかなぁ

                     

                    ワクワクしてるのかなぁ

                     

                    わたしは卒業式がおわってから

                    自動車学校へ行った

                    どきどきしながら

                    他校の生徒とお話できるかっとか

                    自分がこれから

                    車を運転するようになれるのかなっ。とか

                     

                    あの頃はストーブがあって

                    それを囲んで みんなで待ち時間は過ごしたっけ。

                     

                    学校の授業より必死に取り組んだこと

                    ただ

                    鈍かったせいか 仮免で縦列駐車ができなくて落ちた日

                    もう 自動車学校へは行きたくない。そう思ったこと

                     

                    教官が大嫌いだったから

                    なんでわたしはあの教官なんって

                    文句を言ったこともある。

                     

                    大嫌いで大嫌いで 泣きながら運転をして

                    縦列駐車を必死に頑張った。

                     

                    どんどん同級生が減っていく

                    そんなとき

                    同級生の免許を先にとれた男子3人が突然

                    元気つけちゃるって

                    迎えに来てくれて

                    行きたいところ連れて行ってあげるっていってくれ

                    あのころはマリーンパレスいまのうみたまご

                    が、ある場所まで焼きちくわを食べに。

                     

                    防波堤に波が打ちよせ

                    4人ともびしょ濡れになった日のこと

                    思い出しちゃったっ。

                     

                     

                    あれってなんであの3人が来てくれたのかも

                    よくわからない

                     

                    だけどすっごく勇気づけられたし

                    元気になれた。

                     

                    あの三人のお陰で

                    わたしはやめずに諦めずに

                    やってこれたような気がする。

                     

                    わたしにはいつだって

                    どんなときにだって心友が現われて

                     

                    支えてもらえていること。

                    きっと幸せものだな。わたしっ

                     

                     

                         30年 2月9日

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    涙が・・・。

                    2018.01.26 Friday

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                      春から長男は福岡へ。

                      今年に入り ばたばたとその準備に追われている

                      わたしはひとり暮らしをしないまま結婚をした

                       

                      だから 息子の成長を通して知っていく世界が多い

                      物件探し それに伴う書類のあれこれ

                      すべてを準備し忘れ物がないかチェックしていく

                       

                      すべてが揃い 封筒に入れていっていると

                      いよいよなんだな

                      もうすぐ いつも会える場所にはいなくなるんだな

                       

                      これも親として通る道なんだな。自分に言い聞かせるように

                       

                       

                      涙が

                      小さな目に溜まっていく

                       

                      溢れだすのを必死に堪え。

                       

                      ただ ただ 一日 いちにちがとてつもなく早く感じ

                       

                      考えれば涙がでるから

                      instagramに逃げてみたり

                      テレビを見ながら大笑いしてみたり

                       

                      けれど 頭の中は

                      息子の成長のことばかり。