見送りながら。

2019.06.09 Sunday

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    見送りながら

    今朝も・・・。

     

    湯けむりとエゴノキの花が

    辺りをいい雰囲気にしてくれていた

     

     

    サッカーボールで

    おじいちゃんと遊んでいた

    男の子は

    散ってくる花を

    雪〜

    ゆき〜っ。

    そう言っていた。

     

     

    もう少し

    この光景はみれる

     

    掃いても

    吹き飛ばしても

    散って 散って 道をまた白くしてしまう

     

    うれしいような

    もういいよぉ。のような

    そんな気持ちを抱きつつ

     

     

    こうしている間も

    また

    ぽとぽとと

    エゴノキの花は

    おっこちる

    金平糖のような

    2019.06.07 Friday

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      今 カルミアが綺麗。

      当館のではないけれど

      訪れた皆様が

      金平糖みたいで可愛いって

      おしゃってくれるから

      まるで 我が家のお花のように

      自慢気なわたしです。




      繊細な

      2019.06.07 Friday

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        お客さんからいただいたお土産を

        これお寿司にしたら美味しそうって言ったら 作ってくれました。

        しかもオサレな感じに

        まるでお寿司屋さんにいるような。

         

        顔はイケメンだが

        少々怖。

        性格も厳しめで

        時々 わたしは行き場をなくす。

        けれど

        お料理はほんとうに繊細である

        わたしの胃袋はもうめろめろだ。

         

        心は今

        キングダムの王騎将軍へ

        寄り道中

         

        ホタルブクロをみつけた朝

        2019.06.05 Wednesday

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          ほたるぶくろをみつけた朝

          迷わずに摘み取った

           

          みつけたら

          うれしくて・・・。

           

           

           

          こどものころは蛍をこの中にいれたこともあったけな、

          ばあちゃんちで。

           

           

          どこか懐かしく

          ほっとする野の花

           

          まだ、蕾も摘んでみた

          明日には

          咲くかしら。

           

          夜になると

          まだ少し寒いここ。

           

          蛍の姿はまだみていない

          もうそろそろですかね

          蛍さん

           

          待っていますよ

           

           

           

           

          いまは雲が多いけれど 少し前までは。

          2019.06.05 Wednesday

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            久しぶりの青い表情

            それをふわふわな綿で隠すように

             

            鳥もうれしいのか 

            飛び交う朝

             

            昨日はお休みだったから

            今朝は少しゆっくりと、と思うのは

            いつも寝る前の時

            朝が近づくにつれて

            目覚ましをきっていても

            いつもの時間には目がかってに覚めるんだから

            どうしようもないし

            その時間になれば

            なぜか愛犬も

            寝ている私をまるで起こすかのように

            やってくる

             

            わたしと愛犬の朝はいつも同じ時間

            これも

            運命だろうか

             

            会うべくして会った

            あの日 わたしの膝に

            愛犬がちょこんと前足をのっけなければ

            連れて帰ることもしなかっただろうと思う

             

            そんなこと思ったりした少しゆっくり始められる朝

            自分のために淹れる珈琲

            前回のお休みに

            台所まわりの掃除と

            ほんの少しの模様替えをした

             

            お気に入りの道具たちがいつでもみれるようにと配置をかえた

             

            いまは珈琲一杯淹れるだけでも

            楽しい。

             

            一日にどれだけそこに立つだろうかと考えると

            ほとんど旅館にいる日々に

            そこにいる時間はほんとうに少ない

             

            けれど

            いまは

            その場所が

            わたしの癒しの空間となっていることは

            間違いないと思う。

             

             

             

             

             

             

             

            雫 フェチ

            2019.06.03 Monday

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              日常に雫をみつけると

              思わず・・・

               

               

              撮らずにはいられない

               

              わたしは

              きっと

              雫フェチ、だと思う。

               

              雨の日

              雨のやんだあと

              ひんやりとした初夏からの

              朝露と。

               

              いろんな雫をみれるんだと思ったら

              たのしみだらけでにやけてしまう

               

               

               

               

              初夏の雪の花

              2019.06.02 Sunday

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                初夏に降る 雪の花

                 

                 

                ここにうかべよう

                2019.06.01 Saturday

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                  もったいないな。と

                  とりあえず手のひらにのっけたまま

                  うちへと帰ってきた。

                   

                  メダカでも入れようかな。と思って

                  溜めていた水

                   

                  いまだなにも入っていない

                   

                  そうだ

                  ここに

                  うかべよう。

                   

                   

                   

                  せっけんのような

                  2019.06.01 Saturday

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                    エゴノキの花が道に

                    ポツポツと落ち始め

                     

                    あたりは綺麗というより

                    少々 汚い。

                     

                    落ちた時は逆さまが多いけど

                    中には上を向いたままのものもあって

                     

                    ありんこ達が甘い香りに誘われて

                    花のまわりをうろちょろ。

                     

                    手にとり匂いを嗅ぐと

                     

                    ほのかなせっけんのように

                    やさしい香りがする

                     

                    このままポイっとするのは

                    もったいないな。

                     

                     

                    花 開き始めた エゴノキ

                    2019.05.28 Tuesday

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                      つい数日前まで蕾だったエゴノキ

                       

                      少しずつ咲き始めました

                       

                      夜になると

                      不思議なみえかたになるから

                       

                      それもまた楽しみである。