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2018.07.07 Saturday

お受けくださりありがとうございました。

 

朝 旦那さんから届いた写真

まるで雲の上にいる

 

消防車は牧ノ戸峠へいく細道を行ったんだ、

 

 

わたしのいる場所は靄の中

 

今も靄の中にいる

 

あたりは白い靄。

 

お客様の安全を考え 朝から家族会議となった

無理にお越しになっていただくか

少々 言い方は荒いがお断りしてしまうのか

 

わたし達は12年前の水害の恐ろしさを目の当たりにし

小さな子ども2人を抱え

腰まである水の中を逃げ出し避難した

 

あの日のことは今も忘れない

自然ほど恐ろしいものはない

きっと想像つかないだろうと思う。

 

キャンセル料を気にし

それならば無理してでもお見えになるご様子なかたも

 

何かがおきてからでは遅いのは

わたしたちは知っている

 

すべてのお客様に ご連絡

今後がわからない

わからないからこそ

とりやめにして欲しいといった内容でのご連絡を

させていただきました。

 

 

大げさだと思われるかもしれませんが

それほど自然は怖い。

 

本日は ご理解していただいて ご宿泊の

お客様はゼロの

 お電話対応のみをお宿の方でさせていただいております

 

 

お天気がよくなり

安心してお宿で過ごしていただきたい気持ちが

今回の判断とさせていただきました。

 

是非みなさまには再び当館へお見えになっていただきたいと思っております

 

その際は7月7日にご予約してました。と

お伝えくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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