空き地にて。床屋。昼前の時間が過ぎてゆく中で。

2018.04.16 Monday

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    休憩中。床屋にいくという夫さんについていき

    待っている間 コンビニで買ったお弁当を食べ

    食べ終わったあと すぐ前の空地へ行った。

     

    たんぽぽやミントがたくさん

     

    車にカメラをとりにいき

    再び空き地へ戻り

     

    しゃがみこんで

    いろんな草花を写した。

     

    静かなお昼前はゆっくりと過ぎていく

     

    長閑だなぁ。床屋近くには駅がある

    特急ゆふ号が通っていくのを

    床屋の窓越しにみた

     

    床屋がおわると シャンプーは美穂にしてもらうので

    お父さんはご飯を食べてください。と夫さんが言う。

     

    父は聞き間違えて

    え?毎晩美穂に頭を洗ってもらうんか?という

     

    夫さんが慌てて いえいえここで今から洗うのを美穂にしてもらいます。

     

    父は あーびっくりした。と言った

     

    自慢ではないがわたしのシャンプーはうまい。

    美容室でバイトしていた時 わざわざわたしのシャンプーを求めて

    来てくれた人がいる。

     

    床屋で修行中も お客さんはよく眠っていた

    洗いあげると あ〜っ。気持ちよかったぁ。と言ってくれていた。

     

     

    指のはらで地肌を洗う

    頭皮から指を放さぬよう 心がけながら

     

    夫さんの頭は洗いずらいくらい

    ものすごく小さかった。

     

    この小さな頭の中でいろんな料理のこと考えているんだと思ったら

    すごいな。って思った。

     

     

    帰りは助手席でうとうと

    車に乗ると眠くなるのは

    幼いころから今もかわらない・・・。

     

     

     

     

     

     

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