拾った

2018.11.13 Tuesday

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    風が強く吹いた翌日の

    この季節

    秋と冬のあいだ

     

    拾った。

     

     

    いまは雨にうたれ濡れている

    少し乾くまで軒下に。

     

    乾いてしまったら

    ドライフラワーとして

    飾ろう。

     

    今日はお天気も回復

    のどかーとは かけ離れてはいるけど

    昨日のわたしは

     

    たぶん頭良かったはず。

     

    今日もそうであれ。わたしっ

     

     

    始まる少し前

    2018.11.06 Tuesday

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      ちょっとだけ

      ひとり占めした時間

       

      夕食がはじまる少し前

      秘密基地

      2018.10.28 Sunday

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        ここは

        わたしの

        秘密基地

         

         

        そこら中のもみじを集めて

         

        あそぼ。

        やっぱり空っていい。

        2018.10.18 Thursday

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          きれい

          ふわり

          やわらか

          いろんな言葉が

          頭の中でいっぱいになった。

           

          出会った空は

          淡い色の空だった。

           

           

           

           

           

          秋色の

          2018.10.02 Tuesday

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            色を変えていく紫陽花

             

            秋色だ。

            うっとり お月見

            2018.09.26 Wednesday

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              かくれんぼは続いていた。

               

              昨夜はお月様の方からの

              もういいよ。だった

               

               

              我が家から見え始めるまでを待った

               

               

               

              綺麗な月

              眩い空

              月のまわりには

              雲一つない

               

              静かな秋の夜長

              愛犬と。

              わたしと。

               

               

               

               

              🌕

               

               

               

               

               

              言葉の持つ意味

              2018.09.17 Monday

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                本を読みながら

                 

                いろいろな言葉をさがした

                 

                胸にぐっ。とくることばや

                そうなのかもしれない。と

                考えさせられる言葉

                 

                 

                言葉の意味をもっと深く知りたいと思う。

                 

                 

                そこらじゅう

                2018.09.14 Friday

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                  そこらじゅうに咲いている

                   

                  ひとつ ちぎった

                   

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                  ほらね。

                  素敵でしょっ

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  9月29日(土曜日)

                   

                   

                  土曜日ですが

                  お部屋の方ご用意できますので

                  お気軽にお問い合わせください。

                   

                  9800円(税別)〜12500(税込み)となっております。

                   

                   

                  9月24日(月曜日) 筋湯温泉観月祭

                   

                  お部屋の方 のこりわずかとなりました。

                  この日はミニ懐石のみのご予約承り中ですとなっておりますが

                  素泊まりプラン

                  あるいは

                  朝御膳つきプランでもお泊りいただけますので

                  お気軽にお問合せくださいませ。

                   

                   

                   

                   

                   

                  とうもろこしの思ひで。

                  2018.07.31 Tuesday

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                    飯田高原のとうもろこしが

                    農協ドライブインにではじめた

                     

                    それを4分レンジでチン

                     

                    ぷちぷちな食感 食べごろとなる。

                     

                    夏になるといつも思い出す

                    爺ちゃんの畑でできたとうもろこしを

                    テーブルの上にお皿いっぱい入れられていた夏の日のこと

                     

                    4つ離れた兄と2人夏休みには

                    母方の里へお泊りに。。。

                     

                    そこにいけば3人のお姉ちゃんたちがいたから

                    楽しみで仕方なかった

                     

                     

                    とうもろこしをおなかいっぱい食べられるのは

                    爺ちゃんちに行ったときと

                    爺ちゃんからもらったときとなる

                     

                    爺ちゃんからもらうというより

                    婆ちゃんがいつも準備してくれて持ってきてくれていたような・・・。

                     

                    そんなおなかいっぱい食べれるとうもろこしを

                    夏の甲子園をみながら食べていた

                     

                    小さかったわたしは甲子園に興味はなく

                    爺ちゃんが見ているから

                    それを一緒にみながら食べている

                     

                    じいちゃんはあまりおしゃべりをする方ではなかった

                     

                    ただ真剣に甲子園をみている

                     

                    なにがおもしろいのかと思いながら

                    ひとつ またひとつと

                    とうもろこしを食べた

                     

                     

                    ふいにじいちゃんが私の方をみて もっときれいにたべんか。という

                     

                    がしがし食べるから トウモロコシの粒がまばらに残っている

                     

                    わたしは 食べることをやめる

                     

                    じいちゃんはまた甲子園をみはじめる

                     

                    なぜかそこにいつもわたしとじいちゃんしかいない

                     

                    わたしは肌が弱く

                    草に負けたり

                    虫にさされればおいわさんのようになり

                    鯉をみてれば

                    さわりたいと池にはいり高熱をだすという

                    まあ 手のかかる孫であったという。。。

                    そんなわたしを

                    婆ちゃんが 私の父に申し訳ないと

                    あまり外へ出さなかった

                     

                     

                    お墓のお掃除にいくと夕暮れ時

                    みんなでおいちゃんのトラクターにのっていくのがたのしみだった

                    その年も楽しみでしかたなかった

                     

                    がたがたと揺れる

                    石ころがいあっぱいある山をトラクターでいく。

                     

                    けれど 蚊にさされると大変だからと

                    じいちゃんとお留守番。

                     

                    また爺ちゃんと2人か。。。と

                    2人の時間は退屈だった お盆が来た

                    お墓へお迎えにいき

                     

                    お盆がおわる日 お墓へお見送りをする

                     

                    またいけないとあきらめていた

                    また爺ちゃんと2人で留守番だ。。。

                     

                    するとじいちゃんが

                    みほに蚊取り線香をぶら下げて連れていけ。と

                    ズボンに蚊取り線香をぶらさげてくれた

                     

                    トラクターに乗れるのはみんなではない

                    この日特別にひとりで乗せてもらえた

                     

                    最高な日となった

                    夜には花火をした

                     

                    じいちゃんにまた蚊取り線香をつけてもらった

                     

                     

                    翌朝 テーブルにはお皿いっぱいのトウモロコシ。

                     

                    わたしは粒をのこさないようきれいにたいらげた。

                     

                     

                    夏になるとこの日を思い出す

                    わたしは孫の中でいちばんじいちゃん似。

                     

                    とうもろこしを食べるとき

                    いまも粒をのこさないよう

                    綺麗にたべる。

                     

                     

                    あの日を思い出しながら・・・。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    景色を見ながら 向かったのは

                    2018.06.30 Saturday

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                      彼が生まれていれば わたしは産まれていなかった。 きょうは命日。行く途中の 靄に 目を奪われて 数枚。 再び車を走らせた。 実家へ行くと 母は赤飯を炊くんだって言ってた。 わたしはお菓子とジュースとくだものをお供えして帰った。 床屋にお菓子好きな父におやつも届けた。 手招きをする こっちおいで こっちおいで、と 何?と言うと 散髪して。だった だいぶ薄くなったと言いつつ こんなに切る髪があったか、と笑いだす父。 あったわ 多少。と笑っていう娘。 わたしの明るい性格は 父譲り。