あれから3年目の今日という日

2019.03.22 Friday

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    あれから3年

    今日という日。

     

    もう3年か、という思いと

    まだ3年しかたっていないのかと思う気持ちと・・・。

     

    もっともっと昔のような気もしたり

     

    不思議。

     

    いまは元気すぎるほど元気

    寝込んじゃうほどの風邪もひかず

    インフルエンザにもならず

     

    よく食べ よく寝 。

     

     

    充実した日々をおくれていることに奇跡を感じ

    きょうも あしたも またまださきも ずっと

    たくさんの奇跡をおこしながら

    生きていこうと思う。

     

    咲いた 春

    2019.03.17 Sunday

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      saite

       

       

       

      春だなぁ。

      変わりすぎる天気

      2019.03.15 Friday

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        晴れていたのに

        夜になって

        雨となり

         

        雪がぼんぼん降り出して

         

        お食事処では

        皆さん 雪に驚かされて

        そのおかげで和んで

         

        今は雲の隙間より

        キラキラなお星さまがみえて

         

        さっきまでの雪は

        どこへ行っちゃったのだろう。

         

         

         

         

         

         

         

         

        おひるには

        2019.03.15 Friday

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          ohiruha

           

          お昼はおむすびを食べた。

          愛犬と、わたしの 。

          2019.03.13 Wednesday

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            3月13日

             

            夜中 雷と雨が降りしきるなか

            愛犬さんは外へ行きたがった

             

            雷がなるのになんで出るんよー。と

            言ったけれど 聞くわけがない

             

            リードにつなげ外へ

             

            しばらくすると

            今度は中に入れてと

            窓ガラスをカシカシしてきた。

             

            もーなんなんよ、さっき出るって言って出したのに

            今度また入るの?

             

            ドアを開けると入らない

            閉めれば入りたがるのやりとり数分

             

            激しく雨音が変わった!と思ったら

            霙まじりの雪だった

             

            え?雪だよ

            嘘でしょ

             

            ララアちゃんどうすんの

            雪よ

            もうお母さん眠いし 寒いし

            どっちかにして。

             

            ララアさんは外の小屋へ入りました。

             

            夜があけて

            どっさり積もってるかと思ったら

             

            期待はずれの

            パラッと草木に。

             

            なーんだ

            ちょっと期待しちゃったのになぁ。

             

            愛犬に起こされると

            もーって思うけど

             

             

            枕元にやってきて

            来て 来てって

             

            そんな日は決まって

            何度も中へ入ったり 出たり

            窓をカシカシしたりを繰り返す。

             

            まるで その変わりゆく景色をその瞬間を

            わたしに教えてくれるかのように。

             

            起きていなければみれない風景がいつもそこにある。

             

            愛犬photo book

            2019.03.13 Wednesday

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              わたしのphoto book

              愛犬さんばかりにしてみました。

              もう間も無く

              仲間入りします。

               

              わたしにだけみせてくれる愛犬さんの姿だったり

               

              言葉は敢えてつけませんでした。

               

              是非並んだ際には

              みてくれると嬉しいです。

              がんばりすぎない

              2019.03.11 Monday

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                今日のお昼は手抜き決定

                 

                 

                おむすびさんと

                カップラーメンにする。

                ブログをお休みした2日間

                2019.03.10 Sunday

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                  3月9日

                  別れの朝もまた晴れ空だった。

                  8日 義父が同窓会で出かけていた為

                  置いてきた車を取りに向かった

                  義父と

                  叔父の事を話した。

                  今日の葬儀へ行くのかと聞かれ

                  土曜日だからと半ば諦めていたが

                  主人の行ってあげよ。と

                  背中を押され 行く事にしたことを伝えた

                  主人の代理は叔父をあまり知らない次男を連れて。

                   

                  すると義父が

                  良かったな 近くに嫁さんにきちょって

                  遠かったら行かれんかったの、っと

                   

                  助手席に義父を乗せてみた景色

                  三俣山にうっすら雪 綺麗だった

                  義父を降ろし

                  帰りはひとり 車を停めてみた

                   

                  風も気温も晴れの穏やかな今日

                  まるで叔父のようだと。

                   

                  2日間 叔父に会いにいけて

                  さよならすることができて

                   

                  わたしも 悔いはありません。

                   

                   

                   

                   

                  3月7日は雪で3月8日は晴れだった

                  2019.03.10 Sunday

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                    3/8

                    雪が降った翌日は晴れだった。

                    こんな澄んだ空気

                    見たことない、そう思った

                    だから 何度も 何度も外へ出ては

                    風を感じ

                    空を見上げた。

                     

                    7:53 父からの電話が鳴った。

                    3月7日の昨日もかかった

                    県内新聞に次男が出ているぞ、

                    今朝は何だろう。と

                     

                    父の弟は

                    父ととても良く似ていた

                    顔も声も性格も

                    明るくて わたしのことを父と同じように

                    みちょちゃんっていったり

                    みーほちゃんって言ったり

                    嫁いだ後も

                    嫁ぎ先にも会いに来てくれたり

                    時には遊びに来い、と言って電話があり

                    じゃいついつ行くね、といえば

                    数日前から

                    待ってくれて

                    行く当日は朝から外でわたしが

                    到着するのを待っていてくれた。

                    それから間もなくして叔父は施設へ

                     

                    4日前の3月4日 容態がよくないと連絡の後

                    気にはなっていたが 大丈夫だと言うことだったが 3月8日 朝5時 息を引きとった。

                     

                    朝の掃除が終わり

                    わたしは叔父の最期を

                    目に焼き付けておきたいと思った。

                     

                    お座敷に白いお布団

                    お線香の煙

                    わたしと叔父のふたりきり

                    静かな時間が流れた

                     

                    お布団をはぐと

                    やせ細った叔父の身体

                    真っ白な髪の毛

                    冷たくごつごつとした顔

                    まるでもっともっと歳をとったおじいちゃんのようで 

                    わたしが知っている叔父の姿ではなかった。

                     

                    そしてずっと爺ちゃん似 だと思っていたけど

                    眠った顔はばあちゃんとそっくりだった。

                     

                     

                    爺ちゃんが亡くなった時も

                    婆ちゃんが亡くなった時も

                    この日と同じように空は青かった。

                     

                    いつかサヨナラする日がくるとはわかってはいるけれど

                    叔父がこの世を去っていく日が近いことも覚悟をしていたけれど

                     

                     

                    朝 父からの知らせ わかった。といって

                    電話をきったあと 涙がこぼれた。

                    父を想うと

                    弟に先に旅立たれることほど

                    悲しいことはないだろうと思えば

                    涙はとまらなかった。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    おうちで過ごす休日

                    2019.03.06 Wednesday

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                      激しく降る雨

                      床に吸い込まれていくような身体

                      溶けるように・・・

                      ほんの少しだけの昼寝のつもりが

                      3時間も眠っていた

                       

                      目が覚めると

                      昼前よりも雨音は激しく

                      ガラス窓に雨の叩きつけたあとが

                      残っている

                       

                      部屋は暖房でぽかぽかだ

                      窓ガラスはくもっていた

                       

                      日曜日 実母が巻き寿司をつくって持ってきてくれた

                       

                      退院してしばらくすると

                      義母は節分の日には入院をしていたから

                      実母の恵方巻を食べられなかったことを

                      悔しがった。

                      そんな中 私の両親が顔をみにくるといったので

                      母に恵方巻を作ってあげて欲しいとお願いを。

                       

                      巻きずしと

                      私の大好物の納豆巻き

                      重箱に2段分。

                       

                      お礼にと昨夜アップルパイをつくることにした

                      朝おきてすぐに

                      重箱にアップルパイ。

                       

                      きょうは湯布院の病院へ義母を連れいく約束をしていたので

                      片道50分

                      義母と久しぶりの車の中

                      他愛ない会話ではあったが なぜか盛り上がった。

                      湯布院までの道のり 

                      あっという間の50分だった。

                       

                      迎えは父が行くといったので

                      わたしは実家へアップルパイを届けるために

                      義母を送り届けたあと少し食材を買い

                      実家へ向かった。

                       

                      生憎の天気で実家の床屋は忙しかった

                       

                      重箱を持って行くと母は

                      かりんとう?といった

                       いつもお礼にかりんとうをいれているから

                      母はそう言ったのである

                       

                      ううん 今日はちがうよ

                      アップルパイ。

                       

                       

                       

                       

                      顔そりされていたお客さんや待っていた人たちも

                      重箱の中のアップルパイを覗き込んでいた

                       

                      すると母が

                      半分は次男へ

                       

                      あとはここでカットして食べさせてあげるからねっ。と

                      お客さんたちに言っていた。

                       

                      帰り際 母がお母さんは?と聞いてきた

                      帰りはお父さんが行くらしいから わたしは送って行っただけなんよ。というと

                      たまにはそうしてつれて行ってあげよね

                       

                      お母さんがわたしがいてくれて

                      わたしに今回いろんなことで

                      助けられました。って言っていたよ、と母が言う

                      鬼嫁もそろそろ やさしい嫁になりなさいね。

                      鬼嫁といわれないように。と

                      見送られた。

                      きょうはどこか素直にわたしも「はい」と言えた。

                      おなかを痛めて産んだ子が

                      鬼嫁など言われてうれしぃはずはない。と

                      思ったからだ。

                      常に言う母の言葉が頭の中をぐるぐる

                       

                      「せっかく女にうまれたんだからやさしくしてあげて」

                      「可愛いお嫁さんになりなさい」

                       

                       

                      帰り道 朝から何も食べていなかった私のおなかは

                      もうぺこぺこを通り過ぎていた

                       音楽とおなかの虫の音とでオンパレードだ

                       

                      帰り着いてすぐにお昼にした

                      おなかいっぱい

                      張り裂けそうなほどに

                      そしたら 眠気が襲ってきて

                       

                      片付けの後少し横に・・・。

                      その少しが身体は溶けていくように・・・。