長男のこと

2018.09.04 Tuesday

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    雨にうたれるヤマボウシ

     

     

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    🌸

     

    台風の影響でしとしと雨の火曜日

    いよいよ長男も夢へ向けての活動がはじまり

    九重町町民から

    福岡市民へとなる

     

    住民票をうつすことになった昨日

    なんだかさみしかったり

    こんど九重町民になるのは

    いつかなぁ。とか

     

    来年は成人式だけど

    こっちに住民がないわけだから

    お知らせとかこなくて

    かえって来ないのかなぁ。とか

     

     

    そんなこと考えたりしました。

     

    いつまでも親元にいるような男でも困るけど

     

    あっというまの息子の成長

     

    福岡へ行ってまだ半月なのに

    都会っ子になって

    愉しんでいる様子をみると

     

    それはそれで嬉しかったり。

     

    お母さんの心は

    ハラハラだったり

    どきどきだったり

     

    はぁ〜忙しゃぁ。

     

     

     

     

     

    三人寝ころび

    2018.08.30 Thursday

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      『三人寝ころび』

       

      8月28日 29日とお宿の夏休みをとった

      毎年ながら夏休みは ほぼお休みないままの

      日々となる。従業員がたくさんいるお宿であれば

      それぞれに交代でお休みをあげられるけど

      当館のような小さな宿は

      みんながフルで頑張らないと成り立たない。

       

      お休みがあれば

      どんなにきつくても頑張れる。

      この日はお休みだからね、は、おまじないのようなもの

       

       

      夏休みはやってきた

      あさからうれしかった

      嬉しくて眠れなかった

      ちいさなこどもと私の心はあまりかわらない

       

      次男も引き連れて

      長男のいる福岡へお泊りにいった

       

      久しぶりの家族4人

       

      会った瞬間から兄弟の会話は弾む

      それから2人は私をたくさん笑わせてくれた

      お陰で腹筋がいたい

       

      ホテルはいつも長男の住んでいるところから

      近くて歩いていけるところに、ときめている

       

      夜は長男もホテルへきてしばらく・・・

      YouTubeの画像と同じことをして

      ふたたびわたしを笑わせる

       

      こどものころはパパがいない日は

      よく3人で寝ころんでたな

       

      長男が今日は久しぶりに仲良く3人で寝ころぼう。と

      間に転んだ

       

      なんとも幸せな時間

       

      旦那さんはマッサージに癒され

      わたしは息子2人と寝ころんで癒された。

       

      お母さんでいられる時間は幸せな時間。

       

       

       

       

       

       

       

      今日は息子に会いにいく

      2018.05.08 Tuesday

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        今日は息子に会いに行く。
        1ヶ月ぶりに会える息子
        母は息子に会えると喜んだ。
        息子は久しぶりにただ飯食べられると
        喜んだ。自炊の日々

        作った写真も時々届き
        ちゃんと食べていることに
        安心する。調理科卒
        栄養バランス良い写真には
        感心する。(親ばか)

        入学式

        2018.04.07 Saturday

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          見たこともない人の数。
          その中でも
          やっぱり息子がどこに座っているのか見つけられた。

          これが最後の入学式となる。
          始まったばかり

          母として これからは
          一歩後ろではなく
          数歩後ろから
          見守って行こうと思います。

          皆さまには ご予約の変更や
          おめでとうございます等のお言葉を
          いただき ご理解していただきまして本当にありがとうございました。



          息子1人置いて帰るのは
          寂しかったけれど
          本人がなにより わくわくしていたので
          泣く事なく またね。たまには電話もしてね。とマンションを後にしました。



          そして 今朝は4月だというのに
          雪が舞っております。

          出発の日

          2018.04.06 Friday

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            引っ越しの朝

            いつもと変わらぬ朝がきて

            久しぶりにここに眠っている長男

            その横で愛犬が眠っていた。

            いよいよ。

            お天気は晴れ

            お引越し日和

            爺じと婆ばに挨拶をさせ

            実家に立ち寄り3年分の荷物をのせ

            父のいる床屋へ行き

            福岡へ出発した。


            いよいよ明日は入学式

            〜4月3日〜

            同じ日の嬉しい知らせ

            2018.04.05 Thursday

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              うちに戻り着替えいつものように
              朝の準備をした
              ふらふらするけど
              しっかりしないとと
              自分で自分に言い聞かせた。
              お部屋のお掃除がようやくおわるころ 免許取得 合格したよ。
              この知らせがどんなに朝から待ちどおしかったことか。

              長男の声も日頃になく
              嬉しそうな 声だったこと。 次男にそれから報告
              一緒に引き連れて
              長男を迎えにふたたび大分市へ
              眠っていなかった事を
              みんなが心配し
              旦那さんが運転し
              わたしは 車の中で眠った。




              長男もわたしと同じく眠っていないに等しかったが嬉しさが先で眠さは
              消えていたようだった。
              帰り夜景を見た同じ場所
              別府湾サービスエリアへ

              この空の下
              4人でソフトクリームを食べた。
              美味しかった。

              この日は長男が我が家で過ごす最後の日となった

              久しぶりに賑やかな我が家



              主人と2人 広くなっていた我が家は
              身体が大きくなった息子2人で
              ぎゅーぎゅー。


              こんなに長いいちにちは
              もう ないような気がするね。



              24時間 お母さん記録
              〜4月2日 16時12分〜

              つづく

              雲海のような

              2018.04.05 Thursday

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                車の時計は すでに6時となっていた。 もうすぐかえりつく


                田んぼと川の間に
                靄が まるで雲海のよう

                車から降りず
                窓を開けて 写した。



                息子を送り届けなければ
                こんな景色をみていなかった

                そして 寝ずの運転もなかったであろう。
                明日には息子も福岡へ行ってしまう
                今までのような
                会いたいからすぐに会いに行くというわけにはいかない距離となる

                お宿をすると決めたのはわたし自身だけど 息子はお宿の子供として産まれて来たわけではないということ。
                わたしの息子として産まれてきた。
                車の中で思いを聞かされた

                ぼくたちは
                きっと
                よその子供に比べると
                わがままも言わず
                遊びに行きたいとも言わず
                お母さんたちを
                他のお母さんたちのようには
                困らせて来なかったと思うよ。と

                思春期も反抗期も
                みせなかった。

                欲しいものはたくさんあったが
                自分たちのお年玉で買ったりした

                きっと もっと
                言えないほどの我慢を
                してきたんだろうな。


                〜4月2日 6時15分〜

                つづく

                気になっていた場所へ立ち

                2018.04.05 Thursday

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                  朝が完全にやってきたころ

                  いつも気になっていた場所へ立ち

                  写真を撮った。

                   

                  春らしい風景にほっこりさせられる

                   

                  汽車にのっていると気づかない景色がある

                  フェンスの隙間から撮ったいちまい

                   

                  だれもいないこの時間だからこそ

                  実現した。

                   

                   

                            4月2日 朝5時50分

                   

                   

                  つづく

                  遡ること2日

                  2018.04.04 Wednesday

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                    高速を降りる頃には朝になっていた。
                    淡い光の朝
                    寝ないまま朝がくることなんて
                    もうないと思っていた。 あの頃はまだ若くて 遊ぶことに必死だった。
                    あれから24年 いまは お母さんとして 寝ない朝を過ごしている。それは 冒険のようなもの。

                    冒険という旅の途中

                    朝になってすぐの空気
                    景色が最高だった。


                    車を降りて ぱちり。 わたしが育って来たところはここだ。
                    長閑な町。
                    おはよう 桜が満開だな。

                    よし、今日を頑張ろう。

                    〜4月2日 午前5:45〜


                    つづく。

                    遡ること3日。

                    2018.04.04 Wednesday

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                      遡ること3日前
                      1日夜 引越しの準備も兼ねてお仕事が終わって向かったのは実家
                      到着したのは
                      夜の10時。ほぼ一人で準備を終えていたので
                      わたしが手伝うのはほんの少しでよかった

                      日付が変わると同時にわたしと長男は車へのりこみ
                      大分市へ向かった。
                      自動車免許取得の為。

                      長男と試験勉強の時間まで待ち
                      朝4時半 長男を残して車を再び走らせた
                      夜が明けて行くのを見ながら

                      別府サービスエリアで休憩をと車を降りたら
                      綺麗な夜景がみえた。

                      こうしてこんな景色をみれるのも
                      長男のおかげなのかな。って思いながら
                      再び車を走らせた。
                      徐々に明るくなっていく空

                      空にみえたお月様が
                      この日はウサギではなく
                      笑っているようにみえたこと。わたしも思わず
                      笑ってしまった。


                      つづく。