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2018.05.08 Tuesday

今日は息子に会いにいく

今日は息子に会いに行く。
1ヶ月ぶりに会える息子
母は息子に会えると喜んだ。
息子は久しぶりにただ飯食べられると
喜んだ。自炊の日々

作った写真も時々届き
ちゃんと食べていることに
安心する。調理科卒
栄養バランス良い写真には
感心する。(親ばか)

2018.04.07 Saturday

入学式



見たこともない人の数。
その中でも
やっぱり息子がどこに座っているのか見つけられた。

これが最後の入学式となる。
始まったばかり

母として これからは
一歩後ろではなく
数歩後ろから
見守って行こうと思います。

皆さまには ご予約の変更や
おめでとうございます等のお言葉を
いただき ご理解していただきまして本当にありがとうございました。



息子1人置いて帰るのは
寂しかったけれど
本人がなにより わくわくしていたので
泣く事なく またね。たまには電話もしてね。とマンションを後にしました。



そして 今朝は4月だというのに
雪が舞っております。
2018.04.06 Friday

出発の日

iPhoneImage.png

引っ越しの朝

いつもと変わらぬ朝がきて

久しぶりにここに眠っている長男

その横で愛犬が眠っていた。

いよいよ。

お天気は晴れ

お引越し日和

爺じと婆ばに挨拶をさせ

実家に立ち寄り3年分の荷物をのせ

父のいる床屋へ行き

福岡へ出発した。


いよいよ明日は入学式

〜4月3日〜

2018.04.05 Thursday

同じ日の嬉しい知らせ




うちに戻り着替えいつものように
朝の準備をした
ふらふらするけど
しっかりしないとと
自分で自分に言い聞かせた。
お部屋のお掃除がようやくおわるころ 免許取得 合格したよ。
この知らせがどんなに朝から待ちどおしかったことか。

長男の声も日頃になく
嬉しそうな 声だったこと。 次男にそれから報告
一緒に引き連れて
長男を迎えにふたたび大分市へ
眠っていなかった事を
みんなが心配し
旦那さんが運転し
わたしは 車の中で眠った。




長男もわたしと同じく眠っていないに等しかったが嬉しさが先で眠さは
消えていたようだった。
帰り夜景を見た同じ場所
別府湾サービスエリアへ

この空の下
4人でソフトクリームを食べた。
美味しかった。

この日は長男が我が家で過ごす最後の日となった

久しぶりに賑やかな我が家



主人と2人 広くなっていた我が家は
身体が大きくなった息子2人で
ぎゅーぎゅー。


こんなに長いいちにちは
もう ないような気がするね。



24時間 お母さん記録
〜4月2日 16時12分〜

つづく
2018.04.05 Thursday

雲海のような



車の時計は すでに6時となっていた。 もうすぐかえりつく


田んぼと川の間に
靄が まるで雲海のよう

車から降りず
窓を開けて 写した。



息子を送り届けなければ
こんな景色をみていなかった

そして 寝ずの運転もなかったであろう。
明日には息子も福岡へ行ってしまう
今までのような
会いたいからすぐに会いに行くというわけにはいかない距離となる

お宿をすると決めたのはわたし自身だけど 息子はお宿の子供として産まれて来たわけではないということ。
わたしの息子として産まれてきた。
車の中で思いを聞かされた

ぼくたちは
きっと
よその子供に比べると
わがままも言わず
遊びに行きたいとも言わず
お母さんたちを
他のお母さんたちのようには
困らせて来なかったと思うよ。と

思春期も反抗期も
みせなかった。

欲しいものはたくさんあったが
自分たちのお年玉で買ったりした

きっと もっと
言えないほどの我慢を
してきたんだろうな。


〜4月2日 6時15分〜

つづく
2018.04.05 Thursday

気になっていた場所へ立ち

iPhoneImage.png

 

朝が完全にやってきたころ

いつも気になっていた場所へ立ち

写真を撮った。

 

春らしい風景にほっこりさせられる

 

汽車にのっていると気づかない景色がある

フェンスの隙間から撮ったいちまい

 

だれもいないこの時間だからこそ

実現した。

 

 

          4月2日 朝5時50分

 

 

つづく

2018.04.04 Wednesday

遡ること2日






高速を降りる頃には朝になっていた。
淡い光の朝
寝ないまま朝がくることなんて
もうないと思っていた。 あの頃はまだ若くて 遊ぶことに必死だった。
あれから24年 いまは お母さんとして 寝ない朝を過ごしている。それは 冒険のようなもの。

冒険という旅の途中

朝になってすぐの空気
景色が最高だった。


車を降りて ぱちり。 わたしが育って来たところはここだ。
長閑な町。
おはよう 桜が満開だな。

よし、今日を頑張ろう。

〜4月2日 午前5:45〜


つづく。
2018.04.04 Wednesday

遡ること3日。

iPhoneImage.png

遡ること3日前
1日夜 引越しの準備も兼ねてお仕事が終わって向かったのは実家
到着したのは
夜の10時。ほぼ一人で準備を終えていたので
わたしが手伝うのはほんの少しでよかった

日付が変わると同時にわたしと長男は車へのりこみ
大分市へ向かった。
自動車免許取得の為。

長男と試験勉強の時間まで待ち
朝4時半 長男を残して車を再び走らせた
夜が明けて行くのを見ながら

別府サービスエリアで休憩をと車を降りたら
綺麗な夜景がみえた。

こうしてこんな景色をみれるのも
長男のおかげなのかな。って思いながら
再び車を走らせた。
徐々に明るくなっていく空

空にみえたお月様が
この日はウサギではなく
笑っているようにみえたこと。わたしも思わず
笑ってしまった。


つづく。



 
2018.03.14 Wednesday

次男試食会







次男試食会へ


2018.03.02 Friday

どんな時も冷静であれ。

sora

 

3月2日 

 

霜のおりた 寒い朝

 

次男の体調があまりよくないと連絡を受けた夕方

今は寝ていると安心し

しばらくすると

長男の大冒険の報告に怒りがでて

車に乗り込み 向かった

 

母は言った

声が荒けないわたしに

ゆっくりきて

お願いだから、あんたは気が短いから。と

 

はいはいわかりました

もう切るよ

 

運転しながら向かっていると

わたしの車を照らす月の灯り

きらきら光る無数の星

 

月と星をみるために・・・。速度をおとした

 

まぶしい。

 

実家へ到着するまでの20分

いろいろ考えた

大冒険した息子に冷静に話せるかどうか

いろいろ考えていたら

 

答えがみつかった。

 

到着後まず次男の様子をうかがうとぐったりしていた

ポカリがほしい。というので

わかった ちょっと待ってて。と長男の部屋へ

 

叱られると思った長男は

目を合わせない

 

けれど話をしないわけにはいかない

 

わたしの言い分をいった

時間にすれば5分ほど

 

すると息子は話ってなに?といった

 

わたしは は?今のが話だけど?

ほかにもなんか 言って欲しい?というと

いえいえだらだら言われるのかと思ったので

ざっくりでよかったです。と

 

大冒険の気持ちがわからないわけじゃない

聞いたときは 想像をはるかに超え

最悪を想像していた

 

けれど女の子ではない

私の生んだ子供は男の子だ

 

どんと構えていないと 心も身ももたない

 

20分の車の運転中そのことを考えていた

話を終え 次男のポカリを買いに行き

次男にはテスト中だけど

無理しなくていい。今はゆっくりおやすみ。

 

母にお願いをして実家を後にした。

 

帰りの車は再び月の灯りが運転するわたしの手と

ハンドルを照らしてくれた。

 

 

帰ったらイチゴが食べたくなって

 

iPhoneImage.png

 

いちごを日付がかわるころたべた。

甘酸っぱくて

おいしかったぁ。

 

 

今日の空

わたしの心とおんなじだ。

 

 

 

 

 

 

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