自宅には

おっことぬしがでたり
狐がきたり
今度は

モグラ。



おはようございます
霧雨の朝となっています。


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裸足が気持ちいい

うす暗い時間に目が覚め
ゆっくり
明るくなるのを
お布団の中から。

6時
九重町に流れ始める
朝の音

起きあがり
いつもの場所にたち
いつものはじまりの写真を一枚
#イマソラ

裸足が気持ちよくなってきたなぁ。

寒がり冷え性の
私でも

これからは
こっちの方が
気持ちいいことは
知っている。



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縁に座って
眺めていたら

足元に

タンポポ綿毛

ふ〜んわり 咲いてました。

おはよう
はじまったいちにち
今日もよろしくね
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そこに春

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そこにharu

広島へ旅に行っていたという友達が夕方にお土産を届けに

珈琲をのみながら時間が流れていた
目の前の窓からはいつもの景色
友達は ここはいつまでも冬みたいだな。と

そうだね。春らしくもないしね。野焼きもまだだし

毎日見ていた景色にいつもと違う風景が見えた気がした

ね、あれ何かな?
桜の木しかなかったはずだけど、、、

でもまだ桜なわけじゃないだろうから
違う花じゃないか?。

友達は帰っていった

友達が来るまで実は本を読んでいた
数日前に買った本。
友達が帰ると同時に
再び読み始めた
想像して 浮かぶものがいっぱいあったから
食い入るように読み続けたこと。

読み終わった一冊の本

そうだった さっきの白い花 みにいこう
カメラをもって 雑草の中へ歩いて入っていくと
その姿がみえてきた

写真を撮り
よごれた足の土を払う事なく
友達にLINEをした

これ何?

梅だよ。っておしえてくれた
標高1000m そこに春を感じました。


可愛いんだね 梅。ここに梅が咲くなんて
16年目にして初めて知りました。

桜のことばかりしかみてあげていなかったから
次の春
ひとつまたたのしみがふえた。




 
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よごれちゃったな




わたしの身長よりも高い雑草だらけの裏山へ 草履のまま行った おっことぬしが荒らしたあとで めちゃくちゃだったけど その先へ行かなければならない理由があった。足はよごれてしまったけど

そのあと足がよごれちゃったな。と
視点を下へ。




そこはふきのとうがいっぱいに
おっことぬしは
ふきのとうには興味がなかったんだ。

と愛犬につぶやいて

陽がながくなっていたこと
今頃気づいた。



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オオイヌノフグリ



庭はいつもなら オオイヌノフグリでいっぱいになるころ
だけど 今年はおっことぬしが畑のように耕してしまってせっかく咲いていたのに
あちこちにちらばった。 ひとつずつ土を払いながら拾い集め
外に置いてあるテーブルにならべてみて
かわいいな。

小さな花は風と共に
跡かたもなく 飛ばされて

もう一度庭へ行き ふたたび 土をはらい
左手の手のひらにのっけて やさしくとじた。


こんどは飛ばされぬように



お気に入りの場所に ガラスのおちょこに水をはり 手のひらひらいてふぁらふぁらと。うかべた

今日は 曇りだけど 大きく深呼吸して
風がきもちいいと思えたはじまりのあさ
窓をあけて家中の空気のいれかえもいっしょに。




記録は歴史。そう書いていた本をみた
若女将ブログ。わたしがき 毎日綴った日記という記録が

小松別荘のそしてわたしが若女将として過ごした歴史とかわればうれしいかなぁ。と

そんな事をふと。





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明日の朝が

今朝 カーテン開けたら
我が家の庭は畑が出来ちょった

ん?
ぼーっと。
あ。!
おっことぬしがついに我が家にまで来たのだ~



明日の朝が
またどうなってしまうのか
ちょっと心配。




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ちらほら雪舞う




ちらほら雪舞うあさ。
ひとりドライブもしてきました。




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いちばんはここに載せたかった


カメラと数時間
家と外を行ったり来たり


一度も撮ることができなくて数年
あきらめていたけど

どこか あきらめられずに

ついに今夜その時を迎えた
本当は月じゃなくて
星空を撮りたいと思っていた
あいにく
雲が星を隠していた

​お月様も夜空に輝いていることに
気づかされ
失敗を重ねながら
寒さも
晩御飯を食べることも忘れていた
久しぶりに
夢中
になって

ようやく月が雲からお顔をだした

同時に
シャッターをと
すると

月の前を
飛行機が
飛行機雲連れて通過するのを
​レンズ越しにみえて

びっくりして
シャッターをきるどころか
手を放してしまった

ふふっ。

思い出すだけで
​自分がおかしぃ。

今夜は若女将初めて夜空の撮影に成功の記念すべき日。


 
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恋人みたいなもの



時々会いたくなる関係。
グループラインからはじまり
会ってお喋りへとかわる

同じ仕事だから
休憩時間もほぼ同じという
何も言わずとも
わかるから

心地いい。
ラーメン持ち寄りのはずだったけど
おうちになく
急遽 ホットサンドを作って持って行った
笑い声は続く。
その間何杯ものんだはずの珈琲

休憩時間も終わり女子会も同じく終了
帰って本日のお客様のお越しを
お待ちする

あんなに飲んだのに
またすぐにのみたくなる珈琲も
帰ってふたたびグループラインのお邪魔しましたからはじまる会話は

恋人みたいなものかもしれない。


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羽の雪



​羽




秋晴れ 雲ひとつない空

​窓をあけ
空気の入れ替え

さぁ。
お布団カバーも今日なら乾きそう

​・・・。

おうちの中はモフモフ
ひとり大騒ぎ

​お布団ごと外へ

寿命はいつかはやってくる
その時がついにきたみたい



17年使った羽根布団
少しずつ
終わりが近づいていたようで

ほんの少しの隙間から
徐々に。

たちまちあたりは羽の雪となった。

わたしに
道に
庭に
木々に
落ち葉に


その雪降り積もる


 
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