マーガレットでいっぱいにしたい

2020.05.06 Wednesday

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    おうちをマーガレットでいっぱいにしたい

    そんなことふと思った数年前

     

    別荘地に咲くマーガレットが枯れ果てるころ

    玄関先に捨てた。

     

    去年は別荘地の人が草刈り機でカットしたあとのマーガレットを

    拾い以前と同じ場所に捨てた

     

    あちらこちらで咲くマーガレットの事だから

    種が飛べばそこら中に

    咲くに違いない。

    だけど我が家にはなかなか飛んでこない種

     

    自分でやるしかね〜な〜。と

     

    その証に

    見事なほど小さな花壇とも言えない場所に

    マーガレットは咲いてくれてた

     

    もっと捨てたはずだけど

     

    小さな花壇に似合うほど咲いている。

    冷たくて 

    2019.12.23 Monday

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      思いのまま外へ出る

      霜が降りた朝も

      こうして庭が白い雪の朝も

      お決まりのように

      引き込まれていく

       

       

      降り立った時には鈍いようで

      そのことをつい忘れる

       

      暫くすると

       

      あ、冷たい、それから痛いにかわる

       

       

      慌てて部屋へと急ぎ戻る

       

      脱いだ草履にはもちろん

       

       

       

       

      となれば

       

      足にも雪ついてっから。

      遊んでた。

      2019.12.21 Saturday

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        視界に何やら動く物体。

         

        パパさんとララあさんが

        庭を走り回っておった。

        夜風に。

        2019.11.17 Sunday

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          「夜風に」

           

          夏に風鈴を

          風が吹くたびに いい音色をきかせてくれた

          ちりん ちりん

           

          今宵

          温泉に浸かっていると

          何かが耳にきこえはじめた

           

          耳を澄ませた

           

          夏が終わり

          秋の始まりに

          しまい忘れていた風鈴だ

           

          ちりん ちりん

           

          夜風に吹かれ

          鳴っていた。

           

           

          静かな夜に 

          響く風鈴の音

           

           

          ちりん ちりん ちりりーん。

           

           

           

           

           

           

          愛犬と七

          2019.08.07 Wednesday

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            愛犬と七

             

            七(なな)は愛犬の大好きなお友達

            2匹の

            相性はとてもいい

             

            七が脱走して

            我が家にやってくると

            ララァの鳴き方は異常なほど

            くんくん くんくん

            愛おしいそうに鳴く

             

            だから

            七が来てることが

            わたしにはすぐにわかる

             

            夜中3時 七はやってきた

            ララァがそわそわ玄関にいったり

            窓際に行ったりしている

             

            カーテンをあけると七がいた

             

            やっぱりそうだ。と思った

            窓を開けるとすぐに中へはいってきて

            ララァのお残しのご飯を食べた

            七が食べているのを

            ララァはじっとして

            見守っている

             

            この姿がなんとも不思議でならない

             

            わたしにはわからない会話がされている様子だ。

             

             

            結局ナナは朝までいた。

             

            寝不足なのは

            わたしと夫さん。

             

            だけど

            ララァさんも七もうれしそうだったから

             

            良いとしよう。

            雨の日の 雨の粒

            2019.07.10 Wednesday

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              雨が降った

              傘をさして庭へ行った

               

              午後3時前

              いつもなら金魚が餌を欲しがり出てくるのに

              今日は出てこない

               

              お腹いっぱいなのか

              雨だからなのか

              姿がみえない

               

              それでも餌をあげてみた

               

               

              みんな出てきた

               

              お腹は空いていたんだ。

               

              傘に降りついた雨粒は弾いていた

               

              静かに降り続く雨

              次第に小雨になり

              夜にはヒグラシが鳴きはじめた。

               

              まだ夏という夏も来ていないのに

               

              ヒグラシの声は

              どこか 懐かしく雨に濡れた木々達の中響く声は 癒されるものがあった

               

               

               

               

               

               

               

              うちで過ごす休日

              2019.06.27 Thursday

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                6月最後のお休みは、お家でのんびりと

                事務作業をしたり 時々音楽を聴いたりして過ごした。

                出かけようと前夜までは思っていたけれど

                夜中 体調が悪くなり 夜が明ける頃

                ねむった。


                その後回復はしたけれど

                出かける勇気もなく

                うちでゆっくり過ごすことに。


                夕方 ちょっと買い出しへと出かけた夫さんが

                アイスクリームを買って来てくれた。


                おいしかった。





                2019.06.06 Thursday

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                  見つけた ちっさ雫

                   

                  我が家へ来た日

                  2019.05.31 Friday

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                    愛犬の生後3カ月の頃。

                    ひょっこり出てきた 譲渡日の用紙に

                    貼られていた写真です

                     

                    こーんなにちっさかったのか。

                    お散歩も嫌がり

                    人を怖がり

                     

                    父に反対されたけど

                    連れて帰りもん勝ちと

                    連れて帰った

                     

                    そんな父も今は

                    唯一相手してくれるのが愛犬となり

                    わたし達がいないと

                     

                    よく話しかけている。

                    爺じ、わたしは知っちょんよ

                     

                    お菓子も半分こしてるのも

                     

                    見ちょんよ。わたし

                     

                     

                    ちっさかった愛犬さん

                    今では 皆さんのお迎えをしてくれる

                    しっかりお仕事してくれています

                     

                    駐車場に車が着くと

                     

                    ワン、とひと吠えして知らせてくれてます。(その日の気分でもありますが)

                     

                    今日も皆さまのご来館お待ちしております。

                     

                    肌寒い朝です 上着は忘れないようにお持ちになられてお越しくださいませ。

                     

                    姪っ子

                    2019.05.21 Tuesday

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                      姪っ子が

                      上着から小銭をばら撒いた。

                       

                      10円 拾い忘れてるよー。

                      って

                       

                      ラインした

                       

                       

                      未だ既読にならない。

                      そりゃそーだ

                      学校に行ってんだから。