Inそら

見上げる空が元気にしてくれる


海が好きだった
いつかは海のみえるところにと
だから
就職先は別府に決めた
別府に住んでいた数年
嫌なことがあると
自転車にのって
幾度と海をみにいった

やまなみハイウェイをまっすぐ下ると
大好きな海がみえて
潮風と海のしょっぱいにおいがしてくる
何かあるごとに
お決まりの場所へいき
寝っ転がっては
波の音をきいた

仕事がお休みの日は
あさから夕暮れまで。
ただそれだけで
元気になれた

いまは反対側にいる
海は遠く
山に囲まれたこの地

いつしか海のような
広い空に惹かれていった

撮りためた空の写真は数え切れない
この空好きだ
そう 思えた空だけをただ撮り続けた

海はいやなことを波音がけしてくれるから好きだったのかもしれない


ここからみえる空はきれいだ
訪れた場所で見上げるそらも
残しておきたい空なら
カメラにおさめた

見上げる空がいつでもどんなときでも
元気にしてくれる

これから訪れる冬の季節は
幾千もの星の粒が流れてきそな夜もある

手を伸ばせば届きそうな夜空にうっとりとする日も
ちいさな
ちいさな星が見える日は
奇跡な日

ただ生憎撮れる方法をしらない
だから
目の奥の方
わたしの中の
記憶に残し
いつの日か

夜空も撮りためられる日がきたらそのときは
いちばんに

ブログに載せようと思う




今日は友達のおうちから見えたそらもいちまい。








 
Inそら

やさしい秋の風



やさしい秋風つうか中。
空も青

紅葉の葉 ほ~んのり色づいて



Inそら

ふ〜わり

iPhoneImage.png

 

5時半になる目覚まし時計

はだしのまま外へでた

 

ふ〜わりな朝でした。

 

白湯をのむ毎日

 

今朝も

お気に入りのカップに

ぶくぶく湧き立ての湯を注ぎ

 

少し

蒸気を吸い込んで

 

それから・・・。

 

いただく

 

 

 

 

 

 

Inそら

そらに。


october.22



P1040145.JPG

目が覚めた
まだ真っ暗な時間

部屋の小窓から
みえるほし

とくべつにひかっていた

カメラを手探りで

しずかに
外へでた

撮れるかわからないけど
レンズをむけ
シャッターをおし
とてもさむかったから
すぐに
部屋へもどろうと・・・


それでもほかの星もきれいで
部屋まで
そらをみながら歩いた

あ。

ながく
すーっと



流れ星

きれいだったぁ。
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