白くて びっくりだった

2018.12.14 Friday

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    屋根と庭の中

    真っ白で

    びっくりだった。

    実父の涙

    2018.12.13 Thursday

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      「父の涙」

       

       

      父と母は今年の11月に結婚して50年を迎えた

      いろんな長い永い道を歩んできたことだろう

      2人の出会いは母が務めていた職場の中にある床屋で父が

      働いていた時 恋におちた

      大恋愛だった 母の父に猛反対されたが

      2人の愛は そんなもんじゃなかったようで・・・。

       

      爺ちゃんの負け・・・。

       

       

      結婚当時は お金もなく小さなお菓子屋さんの2階で

      暮らしていたという

      兄が生まれ

      何とかお菓子屋さんの2階ではない場所を借りれるまでになった二人は

      小さな住宅へ移り住んだ

       

      それからわたしが生まれた。

       

       

       

      母はわたしが保育園のころ理容学校へ行き

      免許を取得し

      小学校のころ車の免許を取得した。

       

      お休みは日曜日だった

      父は理容の組合に入らず

      こどもに合わせて日曜日にこだわってくれ

      いろんなところへ

      遊びにいったり

      休日を過ごした

       

      理容組合の人に組合に入らない人には

      材料はおろさせないと意地悪をされたこともあったけど

      父は負けなかった。

       

      兄もわたしもたっぷり愛情をもらい育った

       

      この50年 私たちの知らない苦悩もあっただろうが

      父の落ち込んでいる顔をわたしは一度もみていないし

      涙を流したこともない

       

      いつも笑顔で笑わせてくれた

       

       

      そんな父が 涙をながしたと 母からの電話。

       

       

      父の両親がなくなったときも 兄が重い病気をした時も わたしが嫁ぐときもなかなかった父が

      泣いた?

       

      先日 大好きなカラオケを披露する日があった

      結婚50年ということで

      司会の方が読み上げたことばに

       

      この50年のことが頭をよぎり

      涙が流れたのだという。

       

      その話を聞いて

      わたしもまた涙が流れた。

       

       

       

      両親のように笑顔の絶えない そんな家庭を作りたいと思い

      わたしも結婚をした。

       

      まだまだぜんぜん追いつかないし

      追い付けないけど

       

       

      2人の娘に生まれて

      本当に幸せ。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      風情あり

      2018.12.12 Wednesday

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        朝靄に包まれた朝

         

        大きな囲炉裏を灯すあかりがぼんやりと浮かぶ。

        玄関の門灯もぼんやり。

         

         

         

         

        一瞬晴れたけど

        2018.12.11 Tuesday

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          朝のうち一瞬だけ晴れ間がみえた

          それはとてもきれいな

          空で庭には朝霧がでていた。

           

           きょうは晴れて欲しかったなぁ

          なぜなら 長野さんは娘さんと妹さんたちと天草に旅へ

          できれば晴れてくれたらと思っていたから

           

          思いがけない朝ソラに感動した。

           

          長野さんから楽しんできますとメールをもらった

          すぐにその一瞬晴れた空を送った。

          お天気は雨だけど

          みんなの気持ちは晴れだから大丈夫だね〜って。

           

          そのころの空は

          雲行き怪しく

          冷たい雨が再び降り始めた。

           

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          そして降りやむことなく

          今も雨は降り続いている。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          とりつかれたのかしら  わたし

          2018.12.11 Tuesday

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            霜柱のできる

            冷たい張りつめた空気と

            マイナスの朝がふえた

             

             

            寒いし 霜柱はしっかり冷たい

            それでも

            みれば触りたくなるし

            こうして

            手のひらにのっけ

             

            じっくりと見入る日も少なくない

             

             

            朝が来て

            明るくなっていく空

             

            庭が、一面 霜の絨毯だったら

            まちがいなく

             

            霜柱はある。

             

             

            この冬

            とりつかれたみたいに

             

            霜柱に夢中