ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2018.04.25 Wednesday

レーズンとクルミ



朝 一杯目の珈琲は
珈琲だけをゆっくりとのんだ。

二杯目の珈琲は
レーズンとクルミの詰まった
酵母パンを一緒に。

愛犬がもの欲しいげにみておられるので
クルミとレーズンを取り除いてあげた。

愛犬は
クンクン嗅いでいた

おいしいところ 取り除いたな。という
表情をした。

しばらくして気づくと



食べちょらんじゃないのよー。

どうやら 愛犬はおいしいものを知っているようだ。
取り除かれたパンなら要らぬわ。という
答えがこの形なのだと思った。

だが ごめん
クルミとレーズンは
お母さん 食べてもうたから
もう ないわ。 次な 次の時は
クルミもレーズンもあげるわな。


かんにんな。
2018.04.24 Tuesday

紅葉の花。



紅葉の花がいっぱい。
咲いていると言った方がいいのか
くっついてる。と言った方が良いのか
よくわからないけど
今年はぐっしりと。

緑の葉の下にぶら下がるように咲いている。

風が吹けば飛ばされて
縁に無数に落っこちて。

拾いあげ くるくるまわして遊んでみたりした。 手のひらにのっけてみたりした。

今日はいちにち雨
きっとまたたくさんの花が
おっこちているんだろうな。



花言葉 大切な思い出。だとか、。
2018.04.24 Tuesday

はる。庭。風のつよい朝

P1080610.JPG

 

風がときどき強く吹き

木々は音をならして

右に。左に。上へ。下へ。と大きく揺れる

 

それは、波の音によく似ている。

 

気温はちょっぴりひんやり

そんな日は

甘いみるくをいれた珈琲がのみたくなる。

 

はぁー。おいしっ

 

そうだ わたしのフォトブックに隠れファンがいた。

ひとり座り一冊を手に取り

長い事みていた

 

珍しい。というか

びっくりした

 

でも可笑しかった。

 

だって 爺じなんだもん((´∀`))

 

iPhoneImage.png

 

11冊目となる「春にみた」

出来上がってきました。

フロント横においております

 

 

 

 

 

2018.04.23 Monday

春はせっかち。

iPhoneImage.png

 

庭の妖精。

ひとつ、またひとつと開花中。

 

ことしの春はどうやらせっかちさんのようです。

 

 

 

 

2018.04.22 Sunday

人と人とがつながる出会いの場所。

iPhoneImage.png

 

夕食の始まる時間 18時

外はまだ明るく 夕食をするには少し早いようにも思うが・・・

次第に陽は墜ちてゆく。

 

薄暗くなっていくのを眺めながら

お料理も次つぎとお席へとお持ちされる。

 

一品一品 お料理の説明付きで。

 

お酒を少々・・ほろ酔い気分となる

隣のお席のお客様と会話が弾む

 

そこに私たちも加わり

さらに お話の輪が広がる

 

いつもお越しになってくださるお客様と

初めてお越しくださったお客様との会話となれば

さらに話は膨らむ。

 

 

どちらかが先にお席を立つとき

「では お先に」

 

朝が来る。再び挨拶を交わす。

 

そんな光景が うれしぃ朝が来た。

 

当館のお食事処はお料理を食すだけではなく

人と人とが繋がる出会いの場所でもある。

 

 

 

 

 

 

Powered by
30days Album