Inおんせん県おおいた

なお。美し

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​生けられて ぽとん
きっと
そんな音をさせたと思う

終わらせるにはまだ早い気がして
もう少しだけ
たのしみたい。と

​玄関先に
浮かべてみました

​おちて
なお。美し





 
Inおんせん県おおいた

心待ちしていた。

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​誰もいない この道の
表情をかえた
この景色をただ おさめたくて

​心待ちしていた朝です

真っ黒になりました

高原の春
遅れにおくれていたけれど
ようやくお目見えとなりました

うん
いい。


ひとりごと・・・の










 
Inおんせん県おおいた

その 表情を

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​お庭がゆっくり その 表情をかえてきました。

ちいさな その手は
いちにち いちにち
カレンダーをめくるように・・・。

ひらいています

やぁらかい 葉
​うすいろ 

​雲一つない今日の空
​お陽さまの光をいっぱい
朝から浴びています。

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そしてこちらも・・・。
昨日の景色

延期続きの野焼きがようやく 本日行われます
​こちらの表情も
今日のお昼過ぎには
真っ黒くろすけになり

​どこよりも遅くやってくる春
そして
短い春

泉水ロードが表情をかえてくれないとやっぱりねぇ。







桜が咲いても
​来た気がしないのです。










 
Inおんせん県おおいた

いちご 香

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​い







一粒ずつ
洗って
水気をとり
へたをとり

​お砂糖を・・・

​コ




​く




漂う 甘い
​ほのかな かおり


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出来上がりました。


 
Inわたし日記

懐かしいかおりの空間。

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真っ白なあさ
真っ白といっても・・・
靄で覆われたしろい朝
それは
静かな 。

とても静かな朝でした。

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待ち合わせまで。と
17年ぶりの天井桟敷

あたたかく迎えてくれたのはEさん
初めて訪れた時は
カウンターで

昨日は
2階へ。
深煎りストロング 17年前は一口しか飲めなかった

年月を経たせいで
昨日はとても美味しかった。

cupの半分までそのまま
残りの半分はmilkにsugarをいれ
ひとつのcupで2つの味をたのしむ

鍵屋へも立ち寄った
待ち合わせ人へ贈るプレゼントを

そこでも
ようこそ。と迎えてくれた
帰り際
きてくれてありがとう
またいつでも・・・。お顔を見せてください。と

主人がかつていっしょに働いていた人たちは
わたしにも同じようにせっしてくれる

ありがたい時間がながれる


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もみじの葉も芽吹き
ここは
すでに始まっていた
初夏のかおり。

金鱗湖から連なる小川にはクレソンが。
せせらぎの音が
心地よく
ヒーリング。

また こよう。そう思えるのは
行きなれた場所に
覚えてくれている人がいてくれるという
安心感。


あの人がいてくれるから
また行こう。
覚えてくれていたから また会いに行きたい

心は人それぞれだけど
覚えてもらえて嫌な人はそうはいない。

待ちあわせまでのほんの少しの時間は
貴重な時間と
懐かしいかおりの空間がうまれたこと







そろそろ時間
いこ。